2021.08.19 木工DIY

【DIYキッズ】100均で作るキャンドルホルダー

100円ショップのキット「家型貯金箱を作ろう」を使って気軽にDIY!

【DIY キッズ】の第2回目は”塗装編”です。

(第一弾はこちら

今回は中にキャンドル(LEDのもの)を入れて
キャンドルホルダーを作ってみました!

前回は可愛らしく仕上げたんですが、今回はちょっと大人っぽく、
大人の方もインテリアとして楽しめるようなデザインに挑戦したいと思います。

今回の塗装では水彩絵具を使って塗っていきます。

写真に写っている水彩絵具ですが、なんと・・・100均で売ってました・・・

12色セットの絵の具が100円で買えるなんて・・・すごい時代になったものです・・・

前回同様、家型貯金箱キットも100円。
そして今回の目玉のLEDのキャンドルも100円です。
頭がおかしくなりそう。

さて今回も綺麗に作るためのコツを3つほどご紹介していきたいと思います。
それではどうぞ。


★キレイに仕上げるポイントその1「ボンドが付く面はマステで保護しよう」

ボンドで家型に組み立てる前に、まず塗装しといたほうが綺麗にできます。
(組んでから塗ると綺麗に塗れないとこなど出てくるので)

その際に気をつけたいのが、ボンドをつける面を意識して絵の具が付かないようにする、ということです。

なぜこんなことをしないといけないのか、というと、絵の具とボンドが混ざってしまうと接着力も弱くなりますし、何よりちょっと汚くなっちゃうんですね。

これを避けるためにマスキングテープを貼り付けて保護すると調子がいいです。

今回はあえて屋根はボンドで固定せず、取り外しできるような仕様にしようと思うので(仕様にしようと思うので?)、
そのあたり意識してボンドをつける面を考えてマスキングしていってください。

あ、言い忘れていましたが、絵の具を塗る前に要らない紙などを敷いて机が汚れないように気をつけておくと吉です。

絵の具を用意します。
あと平皿2枚くらいあると便利です。
内1枚には少量の水を入れてください。

私はダークブルーとブルーを混ぜて、ちょっと濃い青色にしていこうと思ってます。
もちろん選色はみなさまのお好きな色でどうぞ!


★キレイに仕上げるポイントその2「絵の具に水は混ぜ過ぎないで!」

木材に絵の具を塗るときは、絵の具に水分が少ない方が綺麗に塗れます。

液垂れして水滴のようなムラが出てしまったり、木に水分が吸収されて木材が反りやすくなってしまうのを防ぐためです。

もう本当にチューブから出したそのまんまくらいで使ってもらって、
伸びが悪いなってところに少しだけ水を加えるだけといった感覚で水を混ぜていただくと良いと思います。

水分多いと乾くのも時間がかかって途中で飽きてしまいます。(実体験)
水気シャバシャバはNGなのです。

ねっとりした部分を解消する程度の水分があれば充分というのが、ポイントの2つ目になります。

では早速塗っていきます。

マステをしてあるので、何も気にせず、ガーッと思い切り塗っちゃってください。

で、壁の内側となる面は今回塗らなくてもいいと判断しました。

なぜかというと、乾かす時間が長くなるし、何より手で持った時に持ち手となる部分を残したいからです。
木片全面を塗ってしまうと、手で持った時持ったところにムラができがちなので。

正面もガーッと塗りつぶしていきます。
お子さんはこういうラフな作業楽しいかもしれませんね。

さて、この三角になってる形の木材は表裏で2枚あると思うんですが、
1枚は塗らずに一旦そのまま取っておいてください!

屋根も色を変えてガーッと塗っていきます。
黒を混ぜてミッドナイトブルーみたいな渋めの色にしてみましたよ。

もちろん屋根もマステで接着面を保護してね。

塗り終わってこんな感じです〜
乾かしましょう
すでに達成感あります

片方の三角の面と、床の面だけは塗らないままです。

乾いたらマステを外してボンドをつけます。

マステのおかげでとても綺麗に塗り分けできていますね。

ボンドの塗り方は前回お伝えしたように、
周りに余白を残して盛り上がるように塗る、でしたね。

くっつける時はこすりわせるようにして。。。

そしてここでポイント3つ目です。
当然のことですが。。。


★キレイに仕上げるポイントその3「次の作業は完全に絵の具が乾いてから!」

当たり前ですね。
せっかちな方は乾くのを待てずにくっつけちゃうかもしれませんが、
それだと汚くなっちゃったりして勿体無いので、
ここは我慢です。耐えてください。

ボンドも一緒です。乾くまで次の工程には入らない。
大人の余裕を見せてください。

まず3面をボンドでくっつけます。

その後着色せずにとっておいた背面を、ボンドをつけずに当てて・・・

マステでぐるっと巻くようにしてボンドが乾くまで固定します。

待ってる間に床を塗ります。私は茶色にしました。

乾くとこんな感じに。リアル床っぽいですね。

小学生の子供に手伝ってもらって一緒に塗ってみました。

当然塗りムラなどあるのですが、そこも味と思って、楽しんで塗ってもらうことが大切ですね。

また、木に塗る感触って独特で楽しいので、そういった音とか匂いなんかも含めて楽しみながらやっていただくと良いと思います。

そして、ボンドが乾いた側面の木材を、マステを取って床に乗せて・・・

LEDキャンドルをおいて屋根を被せれば完成です!

電気を消すと光が漏れて美しいです。。。

ペットのインコくんも興味津々の様子

本物のキャンドルは使わないでください!
焼き鳥になってしまいます・・・


▼動画はこちら

大人も楽しめる100均DIY
みなさまもお楽しみくださいませ〜

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