皆様、こんにちは!スタッフの田辺です。今回は最近スタッフの間で「面白い!」と話題になっている本をご紹介します。木工作家・三谷龍二さんの『すぐそばの工芸』です。長年手を動かしてきた作り手としての視点から、「生活工芸」や暮らしの中の器について深く考察された一冊。
9つのキーワードや作家対談を通じ、ものづくりの本質に優しく触れています。「ものづくりは、ただ物を作ることだけではない」 そんな気づきを与えてくれる本書を読むと、普段使っている道具や器への愛着が一段と深まります。
木工好きの方はもちろん、工芸や雑貨、丁寧な暮らしに興味がある方にぴったりの一冊です。本屋で見かけた際は、ぜひチェックしてみてください!
※この記事は、メールマガジン「ウッドワークセンター便り」から抜粋いたしました。
