
新しいドライバドリルが工房に仲間入りしました。WOODWORK CENTERのシェア工房で使用できる工具に、マキタのドライバドリル「DF332D」 が新しく加わりました。
日々の制作の中で、「取り回しがよく、安心して使えるドリルがあること」はとても大切です。今回導入したDF332Dは、そんな工房の使用環境を考えて選んだ一台です。
使いやすさを重視したセレクト DF332Dの特長は、コンパクトで軽量なこと。長時間の作業でも疲れにくく、下穴あけやビス打ちなどの木工作業をスムーズに進められます。パワーも木工には十分で、効きすぎない分、材料を傷めにくいのも安心できるポイント。シェア工房という、さまざまな経験レベルの方が使う環境にちょうどいいバランスのドリルです。
シェア工房だからこそ「道具の質」を大切にWOODWORK CENTERでは、「初めての方でも安心して使えること」「経験者の方もストレスなく作業できること」その両方を大切にしながら、道具を選んでいます。
このドライバドリルも、工房での実際の作業シーンを想定して導入しました。「こんな道具も使えるんだ」そう感じてもらえることが、ものづくりを始めるきっかけや、工房に足を運ぶ理由のひとつになれば嬉しいです。
これからもWOODWORK CENTERでは、制作のしやすさを少しずつアップデートしながら、よりよい制作環境づくりを続けていきます。