鉋で仕上げるまな板削りのワークショップ | ワークショップ | シェア工房なら WOODWORK CENTER by 相談家具屋

ワークショップ

鉋で仕上げるまな板削りのワークショップ

鉋で仕上げるまな板削りのワークショップ

◾️鉋削りの体験

家具職人が教える鉋削り、貴重な体験をぜひ!

今回のワークショップでは、鉋(カンナ)を使用し、まな板を削って平らに仕上げて頂きます。
鉋は大工道具でもメジャーな手加工の道具ですが、使った事のある方は、なかなか居ないのではないでしょうか?
また、鉋は見た目以上に手間がかかり、削るのための前準備がとても大変な道具です。
ですが、今回のワークショップは削る事にフォーカスしていますので、鉋の調整は事前に準備いたします。
実際に鉋の構造、削れる仕組みを学んでいただき、削り方を体験していただきます。
シュルシュルと綺麗に削れる快感を味わって下さい。
頑張って鉋屑(かんなくず)を出しましょう!!


◾️どんなまな板を削るの?

削るのは神奈川県産の檜(ヒノキ)のまな板で、形は特徴的な六角形
長方形と違い、まな板を回しながら切ることができ小回りが利きます。
自立もするので水切りもしやすく使い勝手のいい形です。

大きさは、縦:250 ㎜ × 横:220 ㎜ × 厚み:30 ㎜
になります。

ワークショップではメンテナンスの方法も学べるので、末長くお使いいただけます。


削り直しだけの参加もOK

既にご自身でお待ちのまな板の削り直しをしたくて参加するのもOKです。
過去にウッドワークセンターで購入もしくは参加頂いた方のまな板の削り直しもお待ちしております。
ウッドワークセンターで購入されたまな板を持ち込みの場合は事前にサイズをお知らせ頂けると助かります。
※申し込みフォームの備考欄にご記入お願いします。


◾️当日の流れ

このワークショップではまず鉋の調整から入ります。
まずはコピー用紙1枚分の厚みの刃を出します。
はい、コピー用紙1枚分です。
最初の難関はここです。
この本当に刃が出てるのか出てないのかわからないぐらいの感覚で刃をだします。
これがとても大変ですが、この感覚を身につけないと鉋は削れないです。

刃が出せたら、まずは試し削り。
まな板ではなく、角材を使って本当に刃が出ているのかそれとも刃が出てないのか確かめます。
この時に削りくず厚ければ刃の出し過ぎで、くずが細かければ刃が出てない証です。

試し削りが終わったらようやく本番です。
まな板を削って平面を出していきます。


お子様も参加できます!

大人はもちろん小学生から参加可能です!
親子で一緒の参加もお待ちしております!

▼過去に開催した時のブログ記事はコチラ
https://soudankaguya.com/wwc/blog/8740/

▼動画はコチラになります


まな板を削るワークショップ

  • 日時:①3月10日(日) 13:30〜16:30頃
    ②3月15日(金)13:30〜16:30頃
  • ※募集終了

  • 作業時間:約2時間〜3時間
  • 参加費:プラン利用:¥3,500-
 会員:¥5,000- 
一般:¥7,000-
    ※まな板を購入される方は+4,500円になります。

    ※当日にプランor会員になってもこちらの金額で参加ができます。

    ※応募締め切りはそれぞれ1週間前までとなります。
    ※ 小学生以上対象
    ※ 会員のお連れさま、ご紹介は会員価格になります。予約の際にお申し付けください。
    ※ カード利用可

  • 定員:12名
  • サイズ:250 ㎜ × 220 ㎜ × 30 ㎜
  • 材料:神奈川県産檜材

注意事項
◇お申し込み完了後のご参加中止(キャンセル)については、一部キャンセル料を申し受けます。
◇複数人で申し込まれる方は備考欄にその旨をご記入ください。
◇終了時間は作業状況で変わります。
◇スタート時間の10分前にはご来店くださるようお願い申し上げます。
◇遅れる場合は必ずご連絡をお願い致します。
◇作業に適した動きやすく汚れても良い服装でお越しいただくか着替えをお持ちください。
◇安全のため半ズボン・サンダル等での作業はできません。
◇手指消毒、マスク着用など感染症予防にご協力ください。(ご自身やご家族の体調不良の場合は参加をご遠慮ください。)

お申し込み

お電話でのお問い合わせも受け付けております。
受付時間 9:00〜17:00/月曜定休

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