キャンプスツールづくりワークショップ | ワークショップ | 神奈川のシェア工房・木工教室・木工教室ならウッドワークセンター

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キャンプスツールづくりワークショップ

キャンプスツールづくりワークショップ

野外に出かける機会が多くなるこれからの季節にぴったりの折り畳んで携帯できるスツールです。
たっぷりとした厚みとキズがあったり、シミがあったりと生きていた証を感じられる牛革をご自身で仕上げて座面にしていきます。
オーソドックスなヌメ革と脚のホワイトオーク材は充分に経年変化による表情を楽しめます。
天然素材の魅力を存分に味わえる特別なスツールをこの機会にぜひ!
キャンプはもちろん、BBQ、ピクニック、海などで大活躍のアイテムです!
ワークショップの後はスツール片手に少し足をのばして、逗子・葉山の自然を満喫してみてはいかがでしょうか。

そもそもキャンプスツールとは何なの?と思った方は下のURLのブログ記事をお読み頂けるとキャンプスツールの魅力をお伝えできるかと思います。
https://soudankaguya.com/wwc/blog/9768/


■このワークショップで体験できること

このワークショップで体験できるのは、自分自身の手で、特別なオリジナルのスツールを作り上げることです。
このキャンプスツールは、本革を使用しており、年月がたつにつれて経年変化し、使用するほどに独自の風合いが増します。

スツールづくりの体験では、ペーパーがけ、オイル塗装、レザーの加工、そして組み立てまで、すべてを自分自身で手がけます。
オーク素材の脚部分をサンドペーパーで磨き、特オイルで仕上げる過程は、素材の特性を理解し、それを生かす技術を学びながら進めます。
自分の手で創り上げることの喜びと充実感を、ぜひこのワークショップで味わってください。


■当日のタイムスケジュール

14:00 
キャンプスツールの使い方、ワークショップの流れについて説明。

14:30 作業スタート
木部をサンドペーパーで磨きます。

15:00 
特性のオイルを染み込ませ乾拭きして乾かします。

15:30 
レザーの座面部分の床面(裏側)を滑らかにします。

16:00 
木部の脚の部分とレザーの座面とベルトの部分を真鍮の金具で組み上げます。


■キャンプスツールの特徴

洗練されたディテール

キャンプスツールという名前だとアウトドアなどのキャンプギアのように思いますが、実は室内で使っても違和感なくお使いできます。
さらに使わない時は収納もできるので、折り畳んで部屋の片隅に立てかけて置いたり場所にも困りません。

実用的な機能

ウッドワークセンターのキャンプスツールの特徴は折り畳みができて、持ち運べることです。
ベルトが付いていることでスツールを折り畳めてキャンプや散歩などに手軽に持ち運べます。

厳選された素材

座面に使われているレザーは1枚のヌメ革から裁断しているので素材を贅沢に使用しております。
また、座面と木部を留めている金具は真鍮を使っているので使い込みほど味が出ます。


■サイズについて

ワークショップで製作するキャンプスツールのサイズは、
組立時:W380 D420 H490 収納時:W220 D160 H620(mm)
樹種はオーク材。

オーク
オーク材は密度が高く、硬い耐久性、耐水性があり木目は素朴で木らしい表情をしています。
どんぐりのなる木でもあり、ウィスキーの樽に使われたり床材や家具にもなる大変身近な木材のひとつです。


■ワークショップ概要

  • 日時:2023年9月30日(土) 14:00〜16:30頃
    ※ 申し込み締め切り:9月26日(木)17時まで
  • 時間:約2時間30分
  • 参加費:会員¥23,650- 一般¥27,200-
    ※ 小学生以上対象
    ※ 会員のお連れさま、ご紹介は会員価格になります。予約の際にお申し付けください。
    ※カード利用可
  • 定員:各4名
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