


【WOODWORK CENTER 会員様の作品を紹介するギャラリーコーナー】
今回は木工教室「グリーンウッドワークコース」で制作された受講生の作品をご紹介!
グリーンウッドワークとは、伐採したばかりの木や、まだ水分を多く含んだ「生木(なまき)」を使って行う木工のこと。
今回の作品は、一本の丸太からスタートしました。
この木材は、葉山の「唐津作」で採れたアカメガシラという
木。
グリーンウッドワークの授業では、作品をつくるだけでなく、実際に山へ入り、自分で使う木を探して調達するところから体験してもらっています。

*葉山の「唐津作」の山に入るところ

*木材を運び出すためには、山の管理も欠かせません。道に生い茂る草を定期的に刈り払っている様子です。
木がどこで育ち、どんな姿をしていたのか。
実際に山に入り、自分の手で木を選ぶことで、木材になる前の「木」と向き合うことができます。
採ってきた木は、斧で大まかな形を整え、そこから丸ノミなどの手道具を使って、少しずつ形を削り出していきます。
仕上げにはエゴマ油を使用。
木そのものが持つ木目や表情、質感を活かした、味わい深い器に仕上がりました。
生木を削りながら、木の繊維や硬さ、そして木の動きを感じられるのも、グリーンウッドワークの大きな魅力です!

9月からは、新しい木工教室がスタートします。
「自分の手で木を削ってみたい」「木目の表情を活かした、自分だけの作品を作ってみたい」そんな方は、ぜひグリーンウッドワークに挑戦してみませんか?🌿初めての方にも、道具の使い方からひとつひとつ丁寧にお伝えしますので、安心してご参加いただけます。
現在、グリーンウッドワークの教室も参加者を募集中です。
木と向き合いながら、手を動かしてものをつくる時間をぜひ体験してみてください。みなさまと一緒に、木の温もりに触れるものづくりができることを楽しみにしています。詳しい内容・お申し込みはホームページからご確認ください。
教室のホームページはこちらから→https://soudankaguya.com/wwc/class/
