今回ご紹介するのは、「木工教室 家具製作・手加工基礎コース③」の課題として制作されたスツールです。
今回の課題では、脚の角度がそれぞれ異なるスツールを制作します。
脚の角度を正確に加工するのは、難しい作業のひとつ。
こちらの作品も、難しい加工に丁寧に取り組み、とてもきれいに仕上がっています。

※WOODWORK CENTERのフォトスポットで撮影
【WOODWORK CENTER 会員様の作品を紹介するギャラリーコーナー】
11月から、新しい木工教室がスタートします。
手加工の正確さは、手先の器用さだけで生まれるものではありません。
「どの面を基準にするか」
「どこから寸法を測るか」
「墨線のどちら側を切るか」
「加工の途中で何を確認するか」
こうした一つひとつの判断が、仕上がりの精度につながります。
新しい講座では、鋸・鑿・鉋を単体で練習するのではなく、「測る・加工する・組む・仕上げる」という木工の一連の流れを、4回の講座を通して学びます。
課題は、ホゾ組みの制作。
ずれが生まれたときにも、その原因を自分で見つけ、修正できる「確かな基準」を身につけていきます。
教室の詳細は、ホームページからご覧いただけます。
https://soudankaguya.com/wwc/class/
