
木工教室グリーンウッドワークコース①の課題である「ニマ」。
「ニマ」はアイヌの人たちがつくった木彫りの器です。
横須賀の里山の整備の際に切り出された桜の生木を主に8分(24mm幅)の丸ノミを使って刳り出しています。
生木の状態で加工は済ませて、約2週間ほど乾かした後に荏胡麻油で仕上げています。
樹皮を生かした作りができるのは生木ならでは。
芯材と辺材の色のコントラストも桜材の特徴です。
製作:ウッドワークセンター 靍田
※ WOODWORK CENTERのフォットスポットで撮影
【WOODWORK CENTER ギャラリー】