DIYサポート事例

大学生、シェアハウスのテーブルを製作。

大学生、シェアハウスのテーブルを製作。

横須賀市追浜の谷戸地域で、増えている空き家をシェアハウスとして改修・再生するプロジェクトを行っている関東学院大学人間環境デザイン学科の学生の皆さん。床を張り直したり壁を塗ったりと、改修作業にも自分たちで取り組んでいる学生たちが、余ったフローリング材でテーブルをつくりたいと、ウッドワークセンターに相談に来てくれました。

そこで私たちのDIYサポートで設計、道具の貸し出し、作業補助を行い、制作はプロジェクトの学生たちに自分たちでやってもらうことに。2015年春のある日、男女12名の学生にウッドワークセンターに来てもらい、朝から取りかかってもらいました。

ユニフォームであるつなぎに着替えて、学生さんたちは本当に一生懸命、木工作業に取り組んでくれました。私たちもせっかくなら、きれいにつくって長く使ってもらおうと、ちょっと難しい家具職人の様々な技を伝授。夜9時までかかって、ついに3つのテーブルが完成しました。

「木工作業が初めてのメンバーも多かったのに、親身に教えてくださいました。出来ていく過程にみんなで感動しながら作業を進めました。完成したときの達成感が忘れられない」(3年 新倉桃子さん)。「できたテーブルを改修中の空き家のダイニングに置いたとき、空間の雰囲気が一気に変わりました。家具の大事さを知りました」(3年 田子香純さん)。

3つのテーブルは、学生たちが改修を手がけた「びわの木Ⅱ」というシェアハウスのダイニングで、居住者の食事や交流に愛用されています。


  • つくった人: 関東学院大学「空き家プロジェクト」の皆さん
  • つくったもの: シェアハウスのダイニングテーブル
  • かかった費用: 221,000円(税別)
  • 〈費用の詳細〉
    スタジオ使用料(大人12名) 48,000円
    専属トレーナーによる作業補助(32時間) 128,000円
    材料費 9,000円
    加工費 16,000円
    設計プラン料 20,000円

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