ブログ | 2016年01月19日(火)

木工教室、参加しています。その4

CATEGORY: 木工教室

年も明け、冬まっただ中ですが、皆様お風邪などひいていらっしゃらないでしょうか?
前回のレポートから少し期間が空いてしまいましたが、毎週教室に入って特訓をしております黒田です。私は凝り性な上に、作業に慣れるまでに時間がかかるため、牛歩のごとく遅いレポート更新となってしまいますが、おつきあいいただければ幸いです!どうぞよろしくお願いいたします。

まず前回のおさらいですが、練習材でホゾ穴が墨線を越えてしまいトホホな結果になった私のホゾ穴↓

今度は本番の材料で、いままで間違えた事を踏まえ再チャレンジする所からスタート!
焦らず、手がぶれない様にノミを打ち込んでいきます・・・

色々な事を考えながらの作業は神経を使いますが、集中している時間は自分にとって心地の良い時間です。
木曜、金曜とそれぞれの講師から、ノミの楽な持ち方や、げんのうを叩くときの腕の位置など細かいアドバイスをもらい、自分にとってやりやすい方法をじっくり模索して行きます。

WWCは女性講師が多いのですが、男性が多い木工業界の中で身体能力的に不利な女性ならではの、細やかな技術とテクニックを彼女達は沢山持っています。

そのテクニックをアドバイスしてもらうと、非力な私でもすごく楽に作業ができたり、力の加減が出来る様になります。男性に比べて力のない女性が楽になるのですから、男性ならもっと楽に作業できるのではと思いました!

さてさて、色々な講師のアドバイスを受けて、出来上がったホゾ穴は、、、
中々きれいに掘る事が出来ました!

前回0点と言われた鶴田講師からも90点をもらう事ができました!
うれしい〜!大人になると褒めてもらう機会が少なくなりますから、自分のした事で褒めてもらえる事がとても嬉しく感じます!
そして次は自分で開けたホゾ穴にピッタリはまる様に、ホゾを作って行きます。
ホゾとはこっちのでっぱりの部分です↓

まずは罫引きでホゾにする部分に墨を付け、墨を付けた所を少し残してにノコを入れて切っていきます。
少し残すのは、後でのみを使って細かく削って行くからです。いままでは穴をあける為に、げんのうでガンガンノミを打ち付けていたのですが、今度はやさしく刃をあてて、薄ーく削りとっていきます。

こんなに薄く削れるとは!というくらい切れ味が良いです!
これは、毎日遅くまで刃物を研いでくれているスタッフのお陰です。

皆いつもありがとう!

さて、穴に対してピッタリよりほんのすこーしだけ小さく、はめた時に持ち上がるくらいにホゾを作る事が出来れば一番良いのですが、私は、、、ノミで削る作業が楽しすぎて、少し削りすぎてしまいました・・・

穴にはめながら確認しながらやっていたつもりだったのですが、ほんの0.1削りすぎただけで、ピッタリではなくなってしまうのです。はぁぁー恐るべし木工!しかし、これはまだ練習段階なので、この0.1mmの間隔をここできちんと覚えたいと思っています。次は削りすぎずに、ピッタリの四方胴付ホゾに挑戦しまっす!

はい、今回のレポートははここまででございます。牛歩ですが、これからも木工教室の楽しさを皆様にお伝えできればと思いますので、どうぞよろしくお願い致します。次は来月Mより、またレポート致しますので、どうぞお楽しみに!

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